保護貿易と不法移民対策

 ↓『日本経済新聞』不法移民の親子分断、米政権に批判 大統領夫人・国連総長も(2018/6/19)
米国境で拘束された不法移民の親子が引き離される事態が多発している問題で、トランプ米大統領への批判が高まっている。国土安全保障省によると、5月末までの6週間で約2千人の子供が親と引き離された。ファーストレディーのメラニア夫人も「子供が親と引き裂かれるのは見たくない」と異例の声明を出すなど、波紋が広がっている。

 不法移民が多すぎて収容施設が足りないらしい。

 ↓『BBC』不法移民1600人を連邦刑務所へ、子供は親と離し トランプ米政権(2018年06月8日)
トランプ米政権は7日、不法移民が疑われる1600人を収容所から連邦刑務所へ移動させると決定し、移管作業を開始した。収容施設不足を受けたもので、こうした措置は政権発足以来初めて。
1600人もの移管は、不法移民を「一切認めない」というドナルド・トランプ大統領の強硬姿勢の移民政策の下、収容人数が急増している実態を浮き彫りにするものだ。
米移民税関捜査局(ICE)は、他の収容施設が見つかるまでの暫定措置だと説明した。


 さて。
 保護貿易になったら、不景気になる。
 失業率が上がるだろう。
 しかし、今は「人手不足」と言われているのだから、ちょうどいい感じにならないかな?と思っていて。

 人手不足だからって、3時間分の仕事しかしなくて、あと5時間はブラブラしているおじいちゃんにも、8時間分の給料を払っていて。
 このおじいちゃんがいなければ、3時間分の仕事がこなせなくなってしまうから、クビにはできない。
 なんか「すげーな」と思う。
 自分が8時間フルに働くのがアホらしくなってしまう。

 で、不景気になれば、労働者の選別が行われる。
 これはこれでいいことだろう。
 まじめに働いている人が生き残るはず。

 しかし、不景気なのに移民が入ってきたら。
 安い労働力である移民に職を奪われるだろう。
 だから、保護貿易と移民対策はセットでなければならない。

 ただ、どのくらいの不景気になるのか?
 自分がクビになるような不景気は困る。
 その手綱を握っているのがアメリカと中国と言うのが。

 日本への影響は。
 ・株価が下がる。→年金がなくなる。
 ・失業率が上がる。→若者の就職率が悪化する。
 とりあえず思いつくことと言えばこれ。

 まぁ、とにかく。
 自分の仕事量が多すぎて、早く不景気になってくれないとシンドイ。

↓クリックお願いします。
人気ブログランキングへにほんブログ村 哲学・思想ブログ 哲学へblogram投票ボタン
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント