移民政策

 ↓『産経ニュース』大量移民を日本に送れば「君はすぐ退陣」 トランプ氏、G7で安倍首相に暴言 米紙報道(2018.6.16)
 米紙ウォールストリート・ジャーナル電子版は15日、カナダでの先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)で移民政策を議論中、トランプ米大統領が安倍晋三首相に「私が(日本に)メキシコ人を2500万人送れば、君はすぐ退陣することになるぞ」と話したと伝えた。

 フランス革命の前に何があったかと言うと、産業革命。
 産業革命で労働力が足りなくなったフランスは、大量の移民を受け入れた。
 で、その移民にとってフランス王家は知ったこっちゃないから、国王は処刑された。
 ってことじゃないの、フランス革命って。

 産業革命が起きたんだから労働者不足になる、というのは分かる。
 で、選択肢は2つ。
 1)移民を入れる。
 2)産業を規制する。

 1は失敗したんだから、今度は2を選択すればいいじゃん、と私は思うのだが。

 移民を入れれば、賃金が下がる。
 その分、資産家や経営者の取り分は増える。
 元からの日本人の生活は苦しくなる。

 まぁ、安倍政権を支援しているのは経済界だから、社長たちのために政治を行っている。
 社長たちが労働者からピンハネすることを合法化するための政治。

 で、大勢の移民を受け入れたら。
 移民は、自由主義のサヨクと、日本に同化しようとするウヨクに分かれるだろう。
 しかし、元からの日本人は、生活が悪くなったのだから、政権批判に回るだろう。

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