解散総選挙

 もし自民、公明で過半数割れの場合、安倍晋三は辞任する。
 でも自民は、希望を加えて与党を維持するだろう。
 自民、公明、希望の連立政権になったら、石破茂が首相になりそう。
 その石破茂首相が行う解散総選挙で、小池百合子は国政復帰。
 まぁ過半数割れの時点で安倍晋三は辞任なんだから、そのあとの首相なんて安倍晋三は興味ないか。

 でも。
 実際問題、自民、公明の過半数割れがあるかと言ったら。
 まず、民主の候補者が少なすぎる。一次公認が62人。
 共産と合わせて、100議席は無理。
 希望も、候補者は多くても素人ばかりだと。
 維新と合わせて100議席ぐらい?
 野党で200議席に届かないんじゃない?
 自民、公明で265。絶対安定多数。
 でも与党で60議席ぐらい減る。
 3分の2には維新だけでは足りなくて、希望も必要になる。
 なんの根拠もないが、そんな予想。

 民主は、候補者は少ないが、共産との共闘もあり、手堅い選挙になるんじゃないかと思う。
 それに比べて希望は。
 無駄に候補者を立てたこともあって「死屍累々」という惨状になるんじゃないかと。
 希望は、党として金銭的な支援をしていないこともあり、小池百合子は落選した候補者に恨まれることになりそう。
 「小池百合子のグダグダが敗因」と総括されるだろう。

 そして、希望独自の候補よりも、元民進のほうが勝率が高いだろう。
 希望は元民進で占拠される。
 そうなると、希望は元民進に乗っ取られるかも。

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