解散総選挙

 安倍晋三は22日にニューヨークから帰国。
 25日に解散について表明し、28日の臨時国会冒頭に衆議院を解散する、らしい。
 もう解散総選挙は既定路線のような報道。

 ↓『TBS NEWS』突然吹いた“解散風” きっかけは「安倍・麻生会談」(9/18)
 衆議院の早期解散のポイントとなったのが10日の安倍総理と麻生副総理との会談。麻生氏は、自分が総理だった時に解散のタイミングを逃して求心力を失い、自民党が政権を失ったので安倍総理に早期解散を進言しました。
 安倍総理も情勢調査などをしたうえで、解散を決断。また、15日にはロシアにいた公明党の山口代表に電話して解散に了解を求めたといわれています。この5日間に腹を決めたようです。


 麻生太郎が何かを吹き込んだ感じだが。
 安倍晋三にとっても「不意打ち解散」になったんじゃないのか?

 ↓『産経ニュース』安倍晋三首相、衆院解散を決断 10・29衆院選が有力 北朝鮮情勢の緊迫化で方針転換 「安保法制の意義問い直す」 創価学会も緊急幹部会(2017.9.17)
 首相は当初、来年の通常国会で、9条への自衛隊明記を柱とした憲法改正を発議し、来年12月13日の衆院任期満了を前に、国民投票と衆院選を同時に実施する考えだった。
 ところが、北朝鮮が核・ミサイル開発を加速させ、米朝関係が緊迫化した。トランプ大統領は「軍事行動は間違いなく選択肢に含まれる」と明言しており、年末以降に事態はさらに悪化し、かつ長期化する公算が大きくなった。
 このため、首相は「このままでは解散のチャンスを失いかねない」と判断した。


 来年は、「選挙なんてやってられねーよ」な感じのビッグイベントがあるんでしょうか?

 ↓『Business Journal』12月以降に北朝鮮を軍事攻撃、米国が安倍首相に伝達で衆院選前倒しか…有事想定で準備か(2017.09.20)
 永田町関係者の間では、「森友・加計隠し」どころではない解散総選挙の理由があるといわれている。
 ある与党議員は語る。
 「安倍首相が早期の解散総選挙を決心したのは、トランプ米大統領側から『12月以降、北朝鮮を攻撃する』と内々に連絡を受けたからだといわれています。米国が北朝鮮を攻撃、つまり第2次朝鮮戦争が勃発すれば、日本は対岸の火事ではすまなくなる。北朝鮮の弾道ミサイルによって国民が被害を受けたり、原発や自衛隊・米軍基地が特殊部隊によって攻撃される可能性があるのです。
 それだけではなく、経済的混乱や、金正恩体制なき後の北朝鮮をどのように取り扱うのかという戦後処理など、長期安定政権でなければ対応できない問題に直面することになるでしょう。安倍首相は、危機で日本を漂流させないために解散総選挙を決心したのではないか、という見方も広まっています」


 いや、だからと言って戦争はないと思うけど。
 これを言っている「与党議員」って誰だよ?

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