トランプ大統領/シリア攻撃

 シリアのアサド政権を倒したいのはイスラエル。
 今回のシリア攻撃は、ユダヤ人のジャレッド・クシュナーやイヴァンカ・トランプが主導したのだろう。
 トランプ大統領は政権内での争いで負けたのだと思う。
 ユダヤ人勢力と「イスラエル大好き」のネオコンであるマイク・ペンス副大統領が勝者。
 で、ペンスを副大統領にしたのはクシュナーとイヴァンカ。

 では、もしアメリカがシリアに攻撃しなかったらどうなっていたか?
 国連でシリア攻撃が決議されていたかもしれない。
 ユダヤ人勢力が提出する「アサド政権が化学兵器を使用した」という「証拠」をくつがえすことはできなかったと思う。
 「イラクには大量破壊兵器がある」みたいな話で。
 で、アサド政権を倒した後に「化学兵器を使用したのはアサド政権ではなかった」となっても、「テヘペロ」で済ますのがいつものやり方。

 トランプ大統領は、アメリカが単独でシリア攻撃を行うことで幕引きを図ったのかもしれない。
 国連軍がシリアに戦争を仕掛ければ、ロシアはアサド政権側について、米ロ戦争になっていたかも。
 第2のイラク戦争を回避した。

 ただ、トランプ政権でユダヤ人勢力が主導権を握ったことの影響は大きいと思う。
 とくに北朝鮮問題。
 ユダヤ人勢力と江沢民派は仲良し。
 その江沢民派(親中派)であるチャンソンテクを処刑した金正恩。
 ユダヤ人勢力にとって金正恩は敵。
 ユダヤ人勢力が主導するトランプ政権が北朝鮮を攻撃する可能性はあると思う。

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