地球温暖化

 あれ?
 今週にもトランプ大統領が気候変動対策撤廃の大統領令を出すと『ロイター』が報じたのだが。
 まだですか?
 それとも、これも偽ニュースなんですか?
 というよりも政権内で賛否が分かれているのだろう。
 先月だったか、「クシュナーとイヴァンカが気候変動対策撤廃に反対している」という記事も出ていた。
 でも、これは大統領選で公約に掲げていたものだから、実行するものと思っていたが。

 季節とは気温の変化です。暑いのが夏で、寒いのが冬。
 なぜ季節(気温)は変わるのかと言えば、地軸が傾いているからです。
 で、『ウィキペディア』の「ミランコビッチ・サイクル」によれば、地軸の傾きは周期的に変化しているらしい。
 だったら気候が変動するのは当たり前のことじゃん。
 北極が寒くて赤道が暑いのは太陽の光が当たる角度の問題なのだから、地軸の傾きが変化しているのであれば太陽の光が当たる角度も変わってきて、気候も変化する。

 ↓『産経ニュース』温暖化理論を破綻させた「南極の氷増加」 科学者も困惑…海面上昇の原因はどこに…(2015.11.30)
 地球温暖化の影響で減少し続けているとされてきた南極の氷が、実は増えていたことが米航空宇宙局(NASA)の観測結果で分かった。

 北半球が夏なら、南半球は冬。これも地軸が傾いているから。
 地軸の傾きが大きくなって、北半球が猛暑なら、南半球は極寒。
 南極の氷は増える。
 で、半年後。北半球が極寒になれば、南半球は猛暑。
 南極の氷は解ける。おなじみの映像。
 「地軸の傾きの変化」なら、簡単に説明できる。

 「地球温暖化」と言っている人たちも、冬が寒くなっていることは認めるだろう。
 「海流がどうとか」で、「温暖化によって冬はかえって寒くなる」なんて言っていたはず。
 夏はより暑く、冬はより寒くなっている。
 季節差が大きくなっている。
 これは「温暖化」と言うよりも「極端化」と言うほうが正しいだろう。
 気候の極端化であれば、「地軸の傾きが大きくなっている」で説明できる。
 「地軸の傾きが大きくなったら気候は極端化する」に異を唱える人はいないだろう。

 テレビで見た記憶があるが。たしか武田邦彦だったと思う。
 「CO2が増えているのは、気温の上昇によって海水中のCO2が大気に放出されているからであって、CO2によって気温が上昇しているのではない」と。
 観測上、CO2が増えているのは結果であって原因ではない。
 私もそう思う。
 地軸の傾きの変化によって猛暑になっているからCO2が増えた。

 「地球温暖化」とか言っている人は、まずミランコビッチ・サイクルが間違っていることを証明した上で主張するべきでは?

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