文在寅韓国大統領

 ↓『朝鮮日報』韓国に礼儀を尽くした米高官「韓国の民主主義がうらやましい」(2017/05/17)
 米国ホワイトハウス国家安全保障会議(NSC)のポッティンジャー・アジア上級部長は16日に韓国大統領府と韓国外交部(省に相当)を相次いで訪問し、文在寅(ムン・ジェイン)政権発足後初めてとなる両国政府関係者の顔合わせに臨んだ。ポッティンジャー氏は「韓国における柔らかい政権交代に深い感銘を受けた」とした上で「韓国では民主主義が簡単なものに見える。少し嫉妬している」と述べた。

 ポッティンジャー氏はこの日、ソウル市内の外交部庁舎で取材に応じ「韓国は全世界に模範を示した。韓国がここ数年間、そして新政府と共に1週間で成し遂げた成果に敬意を表する」とした上で上記のように述べた。ポッティンジャー氏はさらに「われわれは幅広いテーマについて議論を行った。それは自然なことであり、韓米同盟の基本的な部分だ」「韓国はわずか1週間、米国は数カ月のいずれも若い政府だが、韓米同盟自体は歴史が深い。同盟の根はこれまで以上に強固で、両国新政府の下でより強化されると自負している」などとも話した。また韓国大統領府訪問については「良い出会いの場だった」とコメントした。外交関係者の間ではポッティンジャー氏の一連の発言について「最初の顔合わせで相手への礼儀を尽くそうとしたのでは」などの見方が出ていた。


 私は、大統領選で北朝鮮の介入があったのか、気になっていて。
 そこらへんの情報をアメリカが掴んで、かましに行ったんじゃないかと期待していたのですが。
 どうやら、そんなことはなかったみたいで、残念。

 廬武鉉の側近だった文在寅。
 廬武鉉は強かった、というのが私の印象。
 北朝鮮の代理人として、アメリカや中国に対して強気だった。
 文在寅韓国大統領は、まず「前回(廬武鉉時代)は、はしゃぎすぎてごめんなさい」するところがスタートだと思う。

 ↓『朝鮮日報』THAAD:韓国国会の同意、韓米首脳会談まで見送り(2017/05/18)
 韓国大統領府(青瓦台)と与党が終末高高度防衛ミサイル(THAAD)配備の国会同意を6月末に予定される韓米首脳会談以前には行わない方針であることが17日までに分かった。複数の与党幹部は本紙の電話取材に対し、「国会同意を進めるのに先立ち、まず米国に理解を求めるべきだ。韓米首脳会談までに国会同意を急ぐ理由はない」と述べた。与党内のTHAAD問題に関する見方は、「THAADを送り返すことも検討すべきだ」=禹元植(ウ・ウォンシク)院内代表(民主党)=という意見のほか、「(大統領)候補当時の発言とは違いが生じるはずだ」=ホン・ソクヒョン対米特使=との声もあるなどさまざまだ。

 普通だったら、訪米までに国会同意を得ようとするだろう。
 文在寅は訪米でナシをつけて、THHAD配備を撤回するつもりなのか?
 撤回するつもりだから、今の時点で国会同意を急がない。

 撤回するつもりでも、どうやってアメリカに納得させるのか?
 アメリカの弱みを握って、とかしないと無理だろう。
 韓国とアメリカで「冷戦」が始まる予感。
 まぁアメリカが韓国に屈した場合、日本が韓国や北朝鮮に金を払うことになるだろうけど。
 THHADや慰安婦合意が撤回されたら、文在寅がトランプに勝利したということ。

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韓国ヲチ

 ↓『中央日報』「朴前大統領、青瓦台資料なし…引き継ぎ資料を残していない」(2017年05月15日)
文在寅(ムン・ジェイン)政府が以前の政府である朴槿恵(パク・クネ)前大統領の政府からの引き継ぎ資料がほぼないという主張が提起された。JTBCニュースルームは14日、青瓦台(チョンワデ、大統領府)の核心関係者の話を引用してこのように伝えた。

報道によると、文大統領の青瓦台は以前の政府で進めた重要懸案などに関する資料を確認することができない状態だ。ある関係者はインタビューを通じて「本来前・現政権が引き継ぎチームを組織して室別にどこまで残すかを協議する」とし、「だが、今回は資料が一つも(残っているものが)ない」と明らかにした。

文政府の青瓦台が以前の青瓦台の総務秘書官室にから渡してもらった資料は約100ページの報告書と10枚の報告書などが全部だと伝えられている。これは青瓦台の業務分類、内部ネットワークの接続に向けたIDやパスワード、慶弔事の処理に関する内容などが含まれたもので、THAAD配備など重要な懸案に関連した資料は渡されていないということだ。

青瓦台の電子報告システムである「為民システム」にもメールや公示事項、会議室の予約など単なる資料だけが残っていることが分かった。

ただし、朴前大統領政府が為民システムを活用しなかったのか、あるいは資料を全部廃棄したのかは具体的に明らかになっていない。


 そういえば、朴槿恵前政権はシュレッダーを大量に購入していたっけ。
 ↓『産経ニュース』大統領府、証拠大量破棄か シュレッダー26台購入(2017.3.18)
 韓国大統領府が、朴槿恵前大統領の親友、崔順実被告の国政介入疑惑が持ち上がった昨年9月から今年2月にかけ、文書廃棄用のシュレッダーを26台も購入していたことが、17日までに分かった。

 大統領府報道官は「老朽化で買い替えた」と主張するが、昨年9月以前の6カ月間は1台も買っておらず、証拠書類を大量廃棄する目的ではないのかとの疑念が拡大。大統領府の家宅捜索を求める世論の声が強まっている。(共同)


 フル稼働ですか?

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北朝鮮問題

 やるなよ、絶対やるなよ。
 と、各国がネタ振りしていたのに。
 結局、「やらんのかーい」で終わってしまったようで。

 クーデターも起きなかった。
 金正恩が軍をコントロールできているということか。

 ↓『JIJI.COM』北朝鮮へ「断固たる措置」=中国に石油禁輸促す-日米韓(2017/04/25)
 日本の首席代表を務める金杉憲治外務省アジア大洋州局長は会合後、外務省で記者団に、北朝鮮に影響力を持つ中国の武大偉朝鮮半島問題特別代表と26日に会談することを明らかにした。日米韓会合を踏まえて協力を促す方針で、北朝鮮経済への影響が大きい石油の禁輸も議題とする意向を表明した。
 これに関し、安倍晋三首相は自民党二階派パーティーで「朝鮮半島は大変緊張している。米国、韓国、中国、ロシアと力を合わせ、北朝鮮が今の政策を変えるよう圧力をかけながら、『対話と圧力』路線で解決していきたい」と述べた。


 実現するかは分からないが。
 中国が北朝鮮への石油の供給をやめるとか。
 石油閥は江沢民派。
 石油を北朝鮮に送ることで、江沢民派は北朝鮮に影響力を持っている。
 それをやめさせるということは、北朝鮮が江沢民派の支配から抜け出すということ。
 その代わり、石油はロシアから供給されるのだろう。
 北朝鮮の江沢民派はプーチン派に変わるのかもしれない。

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北朝鮮問題

 4月25日は、北朝鮮の人民軍創設記念日。
 その日に核実験が行われるのではないかと言われている。
 アメリカの空母・カールビンソンもその頃に日本海に到着するとか。
 やばい。ビッグイベントへの期待感でビールが止まらない。

 ↓『JIJI.COM』北欧訪問、一転取りやめ=安倍首相、北朝鮮情勢受け(2017/04/21)
 安倍晋三首相は、北朝鮮情勢が緊迫化していることを受け、今月下旬からの外遊日程を短縮することを決めた。政府関係者が21日、明らかにした。ロシア、英国訪問は予定通りだが、北欧4カ国への訪問は取りやめる。27日に出発し、30日に帰国する予定。
 政府は首相のノルウェー、デンマーク、フィンランド、スウェーデン4カ国訪問に向けて調整を進めていた。ただ、北朝鮮が核実験や弾道ミサイル発射の挑発に出る可能性が否定できず、首相が取りやめを決めた。


 安倍晋三もビール片手にテレビ観戦だろう。

 では、本当のところ、アメリカによる北朝鮮攻撃はあるのか、ないのか?
 ↓『ロイター』ペンス副大統領、非武装地帯視察(2017年04月17日)
 【ソウル共同】韓国訪問中のペンス米副大統領は17日、南北の軍事境界線がある板門店で非武装地帯(DMZ)を視察した。ペンス氏は北朝鮮に対応する上で「全ての選択肢を検討している」と述べて軍事的選択肢も排除しない考えを改めて示し、「北朝鮮は同盟国を支える米国の決意を読み誤ってはならない」と話した。

 「米国の決意を読み誤ってはならない」と警告しているように、ペンスはやる気満々。
 ユダヤ勢力と仲良しの江沢民派であるチャンソンテクを処刑した金正恩は敵。
 しかしチャンソンテクを処刑したからこそ、トランプ大統領や習近平国家主席とは仲良しになれるはずだが。
 しかしトランプ政権では、ユダヤ人のジャレッド・クシュナーやネオコン(イスラエル大好きの共和党主流派)のペンス副大統領が主導権を握っている。

 金正恩がアメリカの攻撃を回避したいなら、核放棄するしかないが。
 そうなると北朝鮮でクーデターが起きるのだろう。
 金正恩は軍部を掌握していないのかもしれない(チャンソンテクを処刑したんだから、そんなことはないと思うけど)。

 北朝鮮危機を回避するには、
 1)核実験を行わない。
 2)クーデターを起こさない。
 この二つの条件を満たさなければならない。
 トランプ大統領が北朝鮮にアドバイスしたように「行儀よく」しなければならない。

 北朝鮮の国境付近でロシアや中国の軍隊に動きがあったらしい。
 クーデターに対するけん制かもしれない。
 クーデターの動きが抑えられれば、金正恩は核放棄できるだろうが。

 北朝鮮危機はあるのか?
 普通に考えたら、ない。
 でも、そこは朝鮮人。判断を間違えることは大いにあり得る。
 安易な道に飛びついてしまうだろう。

 それが、北朝鮮は核実験を行うが、日本がアメリカを説得して北朝鮮攻撃を回避する、というアホみたいな筋書き。
 ソンイルホとか日本共産党の宮本徹とか国際政治学者の三浦瑠麗は、日本人の危機感をあおっている。
 小泉純一郎-金正日のときは、それは成功したが。
 しかし親ユダヤで江沢民の庇護を受けていた金正日と、江沢民派を処刑して反ユダヤになった金正恩では立場が違う。
 日本人の危機感をあおっているのは、金正恩をハメ殺すためとしか思えない。
 朝鮮総連もチャンソンテク派だから、金正恩の排除を望んでいるはず。

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北朝鮮問題/宋日昊

 ↓『テレ朝news』北朝鮮大使「戦争になれば日本が最初に被害受ける」(2017/04/18)
 北朝鮮で日本との交渉を担当する宋日昊(ソン・イルホ)大使が「戦争になれば日本が最初に被害を被る」とアメリカを支持する日本を牽制(けんせい)しました。
 日朝国交正常化交渉担当・宋日昊大使:「戦争になれば真っ先に被害を受けるのは日本だ」
 宋大使は平壌にいる日本のメディアと会見し、「私たちに少しでも手をかけるなら全面戦争になりかねない」と述べ、「アメリカと戦争になれば日本も攻撃対象になり得る」と警告しました。また、北朝鮮が拉致問題などについて再調査を約束した「ストックホルム合意」は「破棄された」という認識を示しました。ただ、「残留日本人が住んでいるなら人道的な観点から対応する用意がある」と日本が制裁を解除するなど、対応次第では対話に応じる考えも示唆しました。


 いや、だって、北朝鮮が核実験を行うかどうかは北朝鮮の判断であって。
 日本は関係ないじゃん。
 アメリカから攻撃を受けたくなければ、核放棄すればいいだけ。
 ソンイルホは日本人の不安をあおってどうしたいの?
 「分かるでしょ?」みたいに言われても、日本人は朝鮮人とは違う民族なんだから。

 おそらく。
 北朝鮮は核実験を行うが、日本が仲介してアメリカの攻撃をやめさせてほしい、と言いたいのだろう。
 小泉純一郎-金正日のときみたいに。
 そしたら「残留日本人が住んでいるなら人道的な観点から対応する」と、「ご褒美」も用意している、と。

 でも、ペンス副大統領が韓国で発言したように。
 ↓『NHK NEWS WEB』ペンス米副大統領「米軍の強さを試すべきでない」北朝鮮をけん制(4月17日)
北朝鮮が核・ミサイル開発を加速させる中、韓国を訪れているアメリカのペンス副大統領はシリアのアサド政権などに軍事攻撃を行ったことに触れて「北朝鮮はアメリカ軍の強さを試したりするべきではない」と述べ、北朝鮮を強くけん制しました。

 「アメリカを試すな」と言うように、「第3の道」なんて存在しない。
 選択肢は、核実験を行うか、核放棄するか、二つに一つ。

 1)北朝鮮が核実験を行ったら、アメリカは北朝鮮を攻撃する。
 ユダヤ人のジャレッド・クシュナーやネオコンのペンス副大統領は北朝鮮を攻撃したい。
 金正恩の近くにいる工作員によって金正恩の居場所はアメリカに教えられ、斬首作戦が行われる。

 2)北朝鮮が核実験を行わなかったら、クーデターが起きて北朝鮮の体制は崩壊する。

 仮に日本が「第3の道」を承諾したところで、しかしそれをアメリカが受け入れるかは疑問で。
 「第3の道」は、1)を選択したのと同じ結果になる。

 うーん。
 ソンイルホは、なんで「第3の道」なんてアホな選択肢を模索しているのか?
 金正日時代からの幹部であるソンイルホも江沢民派なのか?
 「第3の道」を選んだら金正恩が死ぬことを知っていて、わざとその道を用意しているような気がする。

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