民進党代表戦

 ↓『YOMIURI ONLINE』前原氏支持5グループ、枝野氏は党員票に照準(2017年08月13日)
 民進党代表選(21日告示、9月1日投開票)は、前原誠司・元外相が国会議員のうち5グループの支持を取りつけ、1グループから支持を得る枝野幸男・元官房長官を、グループ数でリードする展開となっている。
 ただ、「ポイント制」で争われる代表選は、国会議員票の占める割合が全体の3分の1しかないため、党員・サポーター票や地方議員票次第では、情勢が流動的になる可能性もある。


 前原誠司が優勢らしい。
 これについて、『2ちゃんねる』の書き込み↓
21名無しさん@1周年2017/08/13(日) 15:24:16.64ID:FmycX3DL0
前原を支援している勢力も本気で前原を支持している訳ではなく、
仮に前原が負けたらあっさり離党しそうなので、党を割らないために渋々支持しているだけだ。
前原が負けた場合、党外に手を組みそうな(言い換えれば打算の産物でくっつきそうな)
中道勢力は腐るほどある。

しかし枝野が負けたとして、党外に出て組むとしても捨民か共産しかない。
このうち共産は排他性が強いので、今更枝野が入党しようとしても拒否されるのがオチ。
一方泡沫政党の捨民と組んでも将来性はない。
こうなると負けても党を割るに割れないので、中間派連中は消去法で前原と言うことになる。


 これが正しいような?
 枝野幸男が勝ったら、前原誠司は石破茂とか小池百合子とくっつくために民進党から出ていきそう。
 そうすると民進党は旧社会党系議員の政党になって、第2社民党になる。
 共産党にも拾ってもらえない旧社会党系議員は民進党にしがみつくしかない。
 前原に出ていかれたら困るから、前原を代表にするのかもしれない。

 ハーバード閥の江田憲司や玉木雄一郎はどうするんだろう?
 最終的には「小池新党」に加わると思うけど。

 でも、小池百合子が国政に復帰する前に、「若狭新党」は成功するのか?
 年末までに若狭勝は5人集めなければならないと思うが。
 若狭は「子分臭」が強くて。
 2014年に比例区で初当選して、2016年に小池百合子の選挙区を譲られて。
 民進党を離党した細野豪志も、本当は若狭新党に加わりたいだろうけど、当選回数6回の細野が若狭の子分になるのも難しいだろう。

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内閣改造

 ↓『zakzak』「仕事師」ズラリ!“改造暗闘”舞台裏 中韓懐柔で河野外相起用、「石破潰し」へ側近入閣で“分断”(2017.8.4)
 安倍晋三首相が3日に第3次安倍第3次改造内閣を発足させた。内閣支持率が下落するなか、閣僚19人のうち入閣経験者11人で安定感と改革断行の姿勢を示し、自身と距離のある河野太郎前行革担当相を外相、野田聖子元総務会長を総務相兼女性活躍担当相、林芳正元防衛相を文科相に起用するなど「脱お友達」で挙党一致を目指した。「ポスト安倍」では、岸田文雄外相兼防衛相を自民党政調会長に抜擢(ばってき)して重用する一方、「反安倍」の急先鋒(せんぽう)である石破茂元幹事長の側近・周辺議員を閣内に取り込むなど、「石破潰し」ともいえる側面も見せた。

 「石破潰し」内閣だと思う。

 石破氏の側近・周辺議員も閣内に取り込んだ。
 農水相に決まった斎藤健農水副大臣は、石破氏率いる「水月会」の主要メンバー。国家公安委員長兼防災担当相の小此木八郎国対委員長代理と、地方創生担当相の梶山弘志元国交副大臣は、石破氏が立ち上げた「無派閥連絡会」に所属していた。


 自民党総裁選では、経団連は石破茂を支持するだろう。
 そしてJA(農業協同組合)票は、別働隊である小泉進次郎が取り込んでいるだろう。
 党員票では、安倍晋三の負けは見えている。
 そうなると、石破茂の推薦人を減らして立候補を断念させるしかない。
 で、石破派を閣内に取り込んだ。

 河野氏が外相として実績を残せば、岸田氏の次の世代のホープに浮上する。石破氏には「世代交代」を感じさせる人事といえる。

 河野太郎、野田聖子、林芳正、小野寺五典は、石破派を切り崩せたら、安倍晋三に貸しを作ったことになる。
 長老になった安倍晋三が借りを返すことになるだろう。
 将来の総理大臣レースになっていると思う。

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田原総一朗

 ↓『LITERA』田原総一朗が安倍首相に提案した「政治生命を賭けた冒険」は北朝鮮訪問、金正恩との首脳会談か?(2017.07.30)
「政治生命を賭けた冒険をしないか」
 ジャーナリストの田原総一朗が28日、官邸で安倍首相にこんな提案をしたことを明かし、話題になっている。この間までリベラルなポーズをとって政権批判をしていたと思ったら、突如、指南役として首相に接近する。まったく相変わらずのタヌキジジイぶりだが、問題は首相もその気になったという「政治生命を賭けた冒険」がいったい何だったのか、ということだ。
 普通に考えれば、「解散総選挙」を迫ったとしか思えないが、マスコミの取材に応じた田原氏は、「そんな細かい問題じゃない」と否定。「そのうち分かる」と言い残しただけで、具体的内容には口をつぐんでいる。
 しかし、田原氏に近い複数の関係者に取材してみると、彼らが口をそろえたのが「北朝鮮電撃訪問、金正恩委員長との首脳会談を提案したんじゃないか」という見方だ。


 ヒントが少なすぎて、よく分からない。

 それが成功すると思っているなら「政治生命を賭けた冒険」という表現は使わないだろう。
 「冒険」に失敗して、安倍晋三の政治生命が終わることを期待していないか?
 何かエサで釣って、失敗させようとしているように見える。

 安倍晋三の政治生命を終わらせるには解散総選挙だろう。
 経団連が造反するから自民党は負ける。

 「エサ」は拉致問題か?
 もし総選挙で自民党が勝ったら朝鮮総連は負けを認めて拉致問題を進展させる、とか。

 解散総選挙は「そんな細かい問題じゃない」と否定しているが、メインは「拉致問題の解決」という意味での否定。
 解散総選挙で自民党が勝ったら、金正恩との首脳会談もあり得る。
 しかし自民党は総選挙で負けて、安倍晋三の政治生命が終わる、というシナリオ。

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民進党/蓮舫辞任

 蓮舫が民進党代表を辞任してしまいました。
 韓国の故ノ・ムヒョン元大統領みたいな天然キャラで、私は大好きだったのだが。
 政治は、こういう天然モノをもっと大切にするべきだと思う。
 国民はなんのために税金を払っていると思っているんだ。

 前回の代表選は、CSISの前原誠司、ハーバード閥の玉木雄一郎を破っての蓮舫。
 おそらく蓮舫は旧社会党系に支持されて代表になったのだろう。
 それなのに戸籍を公開するという愚挙。
 蓮舫だって、子供や旦那の村田氏の戸籍を出せ、となったら無理でしょ?
 同じように戸籍が怪しい旧社会党系の議員。
 蓮舫の戸籍公開は、蓮舫を代表にした旧社会党系議員への裏切りだったと思う。
 蓮舫は自分のことしか見えてなくて、味方がいなくなったのでは?と思える。

 で、安住淳。
 自分が幹事長になるつもりで蓮舫を支持したが、蓮舫が選んだ幹事長は野田佳彦。
 今回、野田佳彦が幹事長の辞任を表明したら、有力者に「幹事長になるな」と電話しまくったらしい。
 で、幹事長を引き受ける人がいなくて蓮舫は辞任。
 こういうのはよろしくないと思う。

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蓮舫民進党代表/二重国籍問題

 人を疑うということを知らない私は、蓮舫の二重国籍問題が騒ぎになっても「ただのうっかりで、目くじらを立てることでもないじゃん」と思っていたのだが。
 想像以上にヤバイ話だと思うようになった。

 ↓『アゴラ』台湾政府は民進党の弱みを握った(2017年07月21日)
JBpressで蓮舫問題の経緯をざっとおさらいしたが、今週の会見で疑惑はむしろ深まった。最大の疑問は、この1984年に失効したパスポートで台湾政府の国籍喪失許可証が取れるのかということだ。

民進党は記者レクで「台湾政府の特別な配慮で喪失許可がおりた」と説明したが、その意味ははっきりしない。有効な旅券がなかったのに台湾政府が超法規的に許可した、といいたいようだが、それは考えにくい。

台湾の国籍法では「満20以上であって、中華民国法によって能力を有し、自ら外国国籍の取得を申請する者」と定めている。これは台湾の戸籍や旅券をもつという意味で、日本生まれの蓮舫氏は台湾に戸籍がないので、有効な台湾の旅券がないと国籍法の手続きはできない。彼女の1984年の旅券には穴があけられ、左上が切られている。これは別の旅券に更新したことを意味するので、少なくとも1994年まで台湾の旅券を使ったはずだ。

それは1993年の朝日新聞に掲載された「在日の中国国籍の者としてアジアからの視点にこだわりたい」という記者会見でもわかる(彼女は「編集部の間違いだ」と否定している)。彼女は日本国籍を取得した1985年以降も台湾の旅券を更新し、2016年9月の段階で有効な旅券をもっていた疑いが強い。

渡航記録は台湾政府も日本政府も持っているので、彼女が嘘をついていることは両国政府が知っている。台湾政府が「特別な配慮」をして国籍喪失許可の日付を3ヶ月も遡及したのは、日本の野党第一党に「貸し」をつくるためだろう。これで台湾政府は、いつでも民進党代表のクビを取れる弱みを握ったことになる。

遡及するメリットは台湾にはないので、民進党側が日付の改竄を依頼したものと思われる。これは目黒区役所の9月26日付の「不受理証明」と整合性を取るためだが、少なくとも昨年10月17日までは台湾内政部で審査していたので、9月26日に区役所に喪失許可証を出せるはずがない。

いずれにせよ蓮舫側の説明は矛盾だらけで、特に2016年まで有効だった旅券があるはずだ。これが出てきたら「故意ではなかった」という彼女の説明は崩れ、2016年の参議院選挙でも経歴詐称していたことになる。その証拠が出てきたら、当選無効である。野田幹事長を更迭するより、民進党執行部が彼女を更迭すべきだ。


 蓮舫が台湾の国籍を離脱したのは、1984年から1994年の間だと思う。
 1984年までのパスポートは更新されているのだから。
 では1994年までのパスポートは?
 返納したんだと思う。
 台湾籍を離脱したから。
 つまり、蓮舫は中国国籍を取得するために台湾籍を離脱する必要があって、1994年には台湾籍を離脱していた。
 1993年に「在日の中国国籍の者としてアジアからの視点にこだわりたい」と言っているし。
 で、「台湾政府の特別な配慮で喪失許可がおりた」というのは、1994年の台湾籍離脱証明書をもう一度発行してもらったのではないのか。
 私は、蓮舫は意図的に中国国籍を取得したと思っていて。
 そのために台湾籍を離脱していて、その離脱は去年ではないような気がする。
 中国国籍取得のために台湾籍を離脱したのなら、そのタイミングで日本国籍も速やかに離脱するべきだった。

 もう一つ、気になるのは。
 蓮舫一家は、子供が20歳になったから家族会議をしたと言ってなかったっけ?
 それって、共謀罪は適用されないのか?
 両親がなんらかの犯罪告白をした場合、それを警察に通報しなかったら子供も罪に問われないのか?

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