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あけましておめでとうございます

 元日から満身創痍です。
 ジョギング中にすっころんで。
 ヒザにベタベタ絆創膏を貼ったが、絆創膏の下でジュクジュクなんかの汁が出ているのが怖い。
 それよりも右手首が腫れて痛い。
 昨日の夜は痛くて眠れないし。
 自分の手の重さが痛みになる。
 で、今日起きたら、いくらか痛みはマシになっているが、メシを食うのも一苦労。

 何もできないので昨日録画した『朝まで生テレビ』を見てみたが。
 全部で5時間半なのに、そのうち3時間が少子化。
 沖縄問題も少しやったが、情報を持っているのが元防衛大臣の森本敏ぐらいなのが。
 ほかの人たちは自己主張しないで森本敏から情報を引き出せばいいのに。
 まぁ、隣にいた自民党の齋藤健が「しゃべりすぎんな」的に森本敏を止めようとしたのは面白かったが。

 2018年を振り返る的な番組じゃなく、2019年の外交予測を見たかった。
 2019年はいろいろありそうなんだけど。

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今年の年越しは痛い

 連休3日目でテレビもネットも飽きた。
 スマホゲームも飽きて、最近はやっていない。

 で、昨日、今日は飲んでいないんで、無駄に眠くなることもなく、撮り溜めていたドラマを見ていた。
 『マクガイバー』のシーズン1を見終わって、次は『エレメンタリー』のシーズン3を見始めたら。
 「ちょっと息抜きに走ってこようか」なんて余計なことを考えてしまった。
 たしかに体脂肪率が17%だったのが、最近20%になっていて気にはなっていた。

 で、走ったら、盛大にコケた。
 もう体が付いて行かないんだね。
 ヒザを思いっきりぶつけて。
 でも、18:00を過ぎていたから、暗くてどの程度のケガかわからない。
 とりあえず、せっかくだから走っとけ、と走り続けたのもわけが分からない。

 家に帰ってきてヒザを見てみたらズルむけ。
 肉までイってない?
 皮のところとは違って、一部が変な色になってんだけど。

 でも、それよりも。
 転んだ時に右手をついたが、その右手首がものすごく痛い。
 箸やスプーンは使えるが、その都度、激痛が走る。
、「これじゃあ、この連休はなにもできないぞ」と、残念な感じ。

 いつもどおり酒飲んで寝ていればよかった。

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M-1グランプリ

 ↓『日刊スポーツ』山里亮太「SNS講習で習ったろ」上沼批判騒動叱責(2018年12月8日)
12月2日に開催された「M-1グランプリ2018」で審査員を務めた上沼恵美子(63)に対して、とろサーモンの久保田かずのぶ(39)とスーパーマラドーナの武智(40)が侮辱的な言葉を放ってしまったことで大騒動に発展した。2人は酒に酔った状態で、武智のインスタグラムで動画配信を行っていた。
(中略)
2人の同期である南海キャンディーズの山里亮太(41)は、5日深夜放送のラジオ番組「山里亮太の不毛な議論」で、「変な配信があったね、夜中に。それはね、おれが審査員だったら0点つける」とバッサリ。「久保田、武智、SNS講習で習ったろ?『飲んだらやるな。やるなら飲むな』って」と語りかけ、「何やってんだよ!」と叱責(しっせき)した。さらに「おれ、それですごいミスしたことあるんだから」と自身の経験を踏まえ、「本当に気付きましたね。SNSっていうのは本当に酒飲んでやっちゃいけないよね」と戒めた。


 そうですね。
 お酒を飲むと、つい本音が出てしまうから。
 というダメ押し。

 ただ。
 M-1決勝に、とろサーモンは出ていなくて、出ていたのはスーパーマラドーナ。
 スーパーマラドーナに最低点をつけたのは松本人志の85点。
 上沼恵美子は89点で、そんなに低いわけではない。
 それなのに上沼恵美子を批判しているのが不思議。

 いや、私はM-1は見ないけど。
 ただ、他の番組もつまらなくて、チャンネルを頻繁に変えていたら、たまたま漫才の冒頭とタイミングがあったのが、ミキとゆにばーす。
 ゆにばーすは10秒も見てられなかったけど、ミキは面白かったと思う。
 上沼恵美子のミキ98点とゆにばーす84点は妥当だと思うんだけど。

 なぜ私はM-1を見ないかと言うと。
 2015年のジャルジャルを見て。
 早口でまくし立てているだけでお笑いが成立していない。
 それなのに審査員が高得点をつけるのが「自分に合わないな」と。

 2018年でジャルジャルは3位。
 でも上沼恵美子採点だとジャルジャルは7位。
 「笑えるか笑えないか」基準なら、上沼恵美子のジャッジは信用できると思う。
 というか、私の感覚と合っているだけか。
 立川志らくとは合わない。

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神のものは神へ

 『アゴラ』というサイトがあって。
 「オピニオンサイト」と言うんですかね?
 そこの記事に「フランスの混乱とそれでもマクロン政権安定の背景」というのがあって。
 その記事を書いたのは、八幡和郎。評論家、歴史作家、徳島文理大学教授。
 通商産業省に入省して、国費でフランスに留学していたらしい。
 だからフランスについては一家言あるみたい。
 で、記事の内容としては、「フランスでのデモはよくあることだから、マクロン政権への致命傷にはならない」と言っていると思う。

 まぁ、それはどうでもいいのだが、記事の中に、
「フランスでは統治機構が強固だからそれとバランス取る形で、市民の直接行動がひとつのバランサーとして位置づけられている」ということの根源は、カトリックにもある。「カエサルのものはカエサルへ、神のものは神へ」というのがキリスト教らしい政治思想だ。政府は勝手に権力を振るえる。しかし、国民も勝手にするということだ。
そうしたなかで、選挙の年でないと、政府は簡単に法律を通せるが、反対する人々は街頭に出て、そこで、市民の支持をそれなりに得て成功すると、政府も考慮せざるを得ないというのが、王制時代からのひとつの伝統なのだ。


 とあって。
 「カエサルのものはカエサルへ、神のものは神へ」を、「政府は勝手に権力を振るえる。しかし、国民も勝手にするということだ」と理解しているらしい。

 そんなわけないじゃん。
 イエスは「税金を払うことの是非」を問われ、そのように答えた。
 「カエサル」とは、お金や物理的なものを意味している。
 「神」とは、精神的なものを意味している。
 イエスはお金などに執着するのではなく、精神的なもので満たされることの幸福を説いたのだと思う。

 ただ。
 思うんだけど、空腹(お金)が満たされることが幸福だと思っている人って、結構いるのかな?って。
 その「ハラペコちゃん」たちが、フランス国王をギロチンにかけたのがフランス革命。

 現在も、フランスを支配しているのが「ハラペコちゃん」たちだから、国民から富を搾り取ろうとする。
 しかし国民も「ハラペコちゃん」だから、フランス革命のように暴動を起こす。
 「ハラペコちゃん」たちが「カエサルのもの」を奪おうとする。

 その暴動を見ると、統治機構としてはキリスト教国のほうがよかったんじゃないの?と思うんだけど。
 それに対して日本は「お上」がなにをやってもそれほど気にせず、「カエサルのものはカエサルへ、神のものは神へ」を実践していると思う。

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