蓮舫法案

 ↓『zakzak』維新が“蓮舫法案”を提出へ 国会議員の「二重国籍」を禁止(2016.09.27)
 日本維新の会は27日、国会議員の「二重国籍」を禁止するため、外国籍を有する日本国民の衆参両院議員選挙への立候補を認めない公選法改正案を参院に提出する。民進党の蓮舫代表が「二重国籍」状態のまま、国益を担う参院議員や閣僚になっていた問題を踏まえた対応だ。

 「私は『蓮舫法案』と呼んでいる。国益にのっとって国民の生命と財産を扱う立場にある国会議員には、二重国籍の禁止規定が必要だ」

 維新の足立康史政調副会長は26日の記者会見で、こう言い切った。

 同党は、今国会中に100本の独自法案を提出する方針を示しているが、その目玉が公選法改正案である「蓮舫法案」だ。国会議員の被選挙権の要件に外国籍を持たないことを追加する内容となっている。

 会見で、記者が「この法案に蓮舫氏のケースに当てはめると、違法で失職になるのか?」と聞くと、足立氏は以下のように語った。

 「蓮舫代表は国籍に関する経緯をきちんと説明していない。1985年に日本国籍を取得したとは言っていますが、22歳までに国籍選択したという説明はしていない。『22歳までの国籍選択義務を履行しなかったのではないか』という深い疑惑がある。われわれの法案が当時成立していれば、蓮舫氏は国会議員に立候補する資格はなかったという整理だ」


 これはダメ。

 蓮舫の二重国籍問題は、法務省が日本籍喪失の手続きをしてこなかったことが問題なのであって。
 法律には何も問題がない。
 二重国籍を放置している人は日本籍が喪失されるのだから、日本籍が喪失した時点で国会議員の資格を失う。

 また、二重国籍禁止を国会議員だけに限ってしまったら、逆に国会議員以外の二重国籍は認められるようになる。
 認められない職業があったら、その職業ごとに法律を作らなければならなくなる。

 またブラジル出身で日本に帰化した人は二重国籍になるが、この二重国籍は認められているのに、国会議員になれなくなってしまう。
 これは職業選択の自由に反する。


 で、韓国との二重国籍者は韓国籍の離脱ができないんじゃないかと。

 1945年、ポツダム宣言受諾。戦争終了。
 1951年、サンフランシスコ平和条約。台湾、朝鮮を放棄。
 で、1947年に日本にいる台湾人、韓国人が、それまでは日本人だったけど台湾人、韓国人になった。
 このとき外国人登録する必要があったが、これにデタラメな戸籍を使ったのではないのか?
 デタラメな戸籍だから韓国のほうで手続きができない、とか?

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蓮舫の二重国籍問題

 ↓『アゴラ』蓮舫二重国籍の重大新事実!日本国籍を選択してなかった!(2016年09月24日)
蓮舫さんの本日の記者会見についての産経新聞の詳報によると、蓮舫さんは二重国籍のうち日本国籍の選択をそもそもしていなかったようだ。

蓮舫さんこと従来の中国名:謝蓮舫(日本名:村田蓮舫)さんによると、台湾から国籍喪失手続き完了の書類が届いたので、それをもって目黒区役所(?)に日本国籍選択を23日に届けたようである。これまで謝蓮舫さんは1985年1月21日に日本国籍を合法的にゆるされた二重国籍として取得したあと、22歳までにいずれかの国籍選択をすることと、もう一方の国籍を放棄することをする法的義務があった。すでに、9月13日に台湾からの国籍離脱をしておらず、二重国籍状態にあることは認めていたので、私もたびたび、日本国籍選択の日付けを明らかにするように求めていた(参照;9月21日のアゴラ記事)。

しかし、そもそも日本国籍選択はされていなかったということのようだ。日本国籍選択にはふたつの方法があって、
①台湾の籍を抜いたことを届ける
②国籍選択宣言を区役所でしてあとで台湾籍を抜くである。
従来は②をしたようなこといっていたのでそれはいつかを示せといっていたが、そもそも、新聞記事を見る限りなにもしてなかったということらしい。少なくとも。新聞記事からはそうとしか取れない。

まさかとは思ったが上記アゴラ記事で第三の可能性として指摘していた最悪のケースである。記者会見の完全なやりとりではないので、正確さを留保しなくてはならないし、法律的検討を十分する時間がないものの、とりあえず問題提起させてもらう。


 蓮舫の父親は台湾人、母親は日本人。
 1984年までは父親の国籍が子供の国籍になるから、蓮舫は台湾人だった。
 でも1985年の国籍法改正で、蓮舫は日本籍も取得した。これで二重国籍になった。
 あとは台湾籍を離脱すれば二重国籍は解消され、日本籍だけになる。
 で、台北駐日代表処に手続きに行ったが台湾は20歳にならないと離脱できない。 
 で、それ以降、なにも手続しなかったから二重国籍のまま。

 「日本国籍選択にはふたつの方法があって、①台湾の籍を抜いたことを届ける②国籍選択宣言を区役所でしてあとで台湾籍を抜く」
 法務省のhttp://www.moj.go.jp/MINJI/minji78.htmの一番下の図。
 ①「外国国籍喪失届を提出」は、「当該外国に国籍離脱の制度が採用されている場合に可能」とあり、
 ②「国籍選択届を提出」は、「該当外国に国籍離脱の制度がないこと等によって外国国籍を離脱できないときに行う」とある。

 台湾の場合は①。
 上記記事を書いた八幡和郎は台湾でも②の方法を選べるとしているのだが、それは本当なのか?
 まぁ、個人的にどうしても離脱できない理由があれば、台湾の場合でも②を選択することになると思うが。
 でも基本的には、日本籍を選択するには外国籍を離脱すればいい。
 二つの国籍があるのだから、片方の国籍を離脱すれば一つだけになる。
 手続きとしては、外国籍を離脱するだけ。
 しかしブラジルのように離脱できない国もあるから、その場合には国籍選択宣言を行う。そしてその国の法律が変更されたら離脱する。②は例外的な方法である。

 「9月13日に台湾からの国籍離脱をしておらず、二重国籍状態にあることは認めていたので、私もたびたび、日本国籍選択の日付けを明らかにするように求めていた」
 台湾だから、日本国籍選択の手続きはない。
 台湾籍を離脱しているかどうかだけ。
 台湾籍を離脱したら日本籍を選択したことになる。
 台湾籍を離脱していないなら二重国籍。
 その二重国籍の蓮舫に「日本国籍選択の日付けを明らかにするように求め」る、という意味が分からない。
 そんなの、しているわけがない。

 ↓『産経ニュース』民進党の蓮舫代表「私の事実認識が混同し、適切な手続きを理解すること妨げていた」 記者会見詳報(2016.9.23)
 民進党の蓮舫代表は23日の記者会見で、日本国籍と台湾籍のいわゆる「二重国籍」問題について、台湾当局から台湾籍の離脱手続きが完了したとの連絡を受けたことを明らかにした。詳細は次の通り。

 私から大切な報告をさせていただく。私の台湾籍の離脱手続きに関して、先ほど台湾当局から手続きが完了したという報告と証明書をいただいた。それを持って(国籍法が定める、戸籍法に基づく国籍喪失の届け出のため)区役所に届け出に行っている。改めて私の籍に関して私の発言に一貫性が随分なかったことで、ご迷惑をかけたこと、これまでもおわびしているが、改めて報告と合わせて、おわびさせていただく。

 昭和59年の国籍法改正の時期と前後していたこともあって、旧国籍法、改正国籍法、経過措置など適用関係が複雑に錯綜(さくそう)していて、私の事実認識、法的な認識、評価が混同していたことが、適切な手続きを理解することを妨げていた。改めて、私は日本人であることは従前から申し上げた通りだ。私は日本人です。

 父が台湾人、母が日本人。今の国籍法では、両親のどちらかが日本人であったら、生まれたときから日本人を選択することができるが、私が生まれたとき、子供のときは父が台湾人だったため、それがかなわなかった。この国籍取得を、父方のみに限る男女差別が撤廃されたのが、1985年、昭和60年です。この撤廃による経過措置として、母を日本人とする子供についても、法相への届け出によって、日本の国籍を取得することが可能となった。これを受けて私も、経過措置を利用して、国籍を取得した。国籍の取得原因は、出生であって、1985年の1月に日本国籍を取得している。

 手続きを父に任せていたこともあること、31年前の記憶に頼ったこともあって、私の発言や私自身の認識、法的な認識、評価が混同し、ご迷惑をおかけしたことはおわびさせていただく。


 おそらく蓮舫は、以下のように勘違いしていたのだと思う。
 生まれたときから日本籍と台湾籍の二重国籍。
 1985年に日本の役所で何かの手続きをした記憶はあって、それが「国籍選択宣言」だと思っていた。だから「日本国籍を選択した」と言った。
 「国籍選択宣言」をしたから、もう法的に二重国籍が認められていると思って、それ以降何も手続せず。
 雑誌なんかでも「自分は二重国籍」と発言してきた。

 でも実際は。
 1985年に行った手続きは、日本籍を取得するためのものだった。
 これによって二重国籍になって、22歳までに台湾籍を離脱しなければ違法状態。
 日本籍を喪失する可能性もあった。
 蓮舫の壮大な勘違い。
 もし法務省が蓮舫に「日本籍が喪失しますよ」という催告を行っていれば、その時点で勘違いに気がついたかもしれない。
 でも法務省はこれまで、一度も誰にも催告したことがないらしい。

 日本籍を喪失するかどうかは法務大臣の判断だと思う。
 死刑執行のサインも6か月以内にしなければならないが、法務大臣がサインしなければいつまでも刑は執行されない。

 二重国籍で国会議員になれるのか?
 日本籍があれば国会議員なれる。
 ブラジルから帰化した人は必然的に二重国籍になるが、その人が国会議員になれないというのは職業選択の自由に反する。
 蓮舫は「国籍選択宣言をしたはずだから二重国籍が認められている」と思って、二重国籍のまま国会議員をやってきた。
 もちろん蓮舫のケースは、本来であれば日本籍を喪失されて議員にはなれなかったはずだが、そうしなかったのは法務省の問題。
 現に蓮舫は喪失されていないし、日本籍を持っている以上、国会議員の資格はある。

 ↓『時事ドットコム』「二重国籍、他にも」=神津連合会長(2016/09/16)
 連合の神津里季生会長は16日の記者会見で、民進党の蓮舫代表の「二重国籍」問題に絡み、「実は二重国籍だという議員が(他にも)結構いると聞く」と述べ、蓮舫氏以外にも存在する可能性を指摘した。ただ、「あまり目くじらを立ててどうこうということではない」とも語り、問題視しない考えを示した。

 でも日本は二重国籍を認めていないのだから、二重国籍の解消に努めていかなければならない。
 二重国籍者は(例外を除いて)存在しないのだから、それに対する罰則や規定がない(外交官の場合は例外すら認めない、というのはあるが)。
 二重国籍を放置していると法の抜け道ができてしまう。
 ただし、法務省が二重国籍を放置してきたのは、もしかしたら韓国との二重国籍で韓国籍を離脱できない人がいるのかもしれない。

 「父方のみに限る男女差別が撤廃された」
 男女差別だから撤廃されたわけじゃないだろう。
 こういうところも蓮舫の不見識。

 これまでの蓮舫のおかしな説明で二重国籍問題が間違って拡散されてしまった。
 この間違いを払拭する必要があると思う。

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wlw・シャドウアリス

 今日の対戦結果。
 メロウ1勝0敗。
 吉備津彦0勝3敗。
 シャドウアリス3勝0敗。

 吉備津はダメだね。
 自分がメロウを使っていて対面が吉備津だと「楽勝」と思ってしまう。
 だから吉備津を使って対面がメロウだと苦手意識があって。
 あと、回避性能がそんなに良いとは思えなくて。

 で、気分転換に使ったシャドウアリスが使いやすかった。
 たしかにワンダースキルは防御力が低くて、使いどころが難しいが。
 ドローがダウンしない性能だから、LV1から兵士処理が速い。
 ヘタしたら、メロウやサンドリヨンよりも使いやすいかも?という印象。

 で、シャリスで勝ちすぎてしまって、もう少しでAA5になってしまう。
 いや、A1とAA5ではマッチングは変わらないはずだが。
 でも、まだ「ぬるま湯」でエンジョイしていたい。

 もうね。
 確実にやらかすキャラを使って、AA5昇格を阻止したい。
 で、温羅を使ってみようかと。
 修練場で練習し始めたところ。

 「リリィフェスタ」で獲得できる「黒魔女エスメラルダ」。
 35リリィポイントで1枚獲得できるが。
 これがなかなか集まらない。
 リリィフェスタでは「黒魔女エスメラルダ」を+5まで重ねられるが、「無理でしょ、これ」と思う。

 新キャラのエピーヌ。
 スキル・微睡みの粉が優秀だと思う。
 かわせる性能ではないと思う。

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wlw・アナザーキャスト「エピーヌ」

 今日から10月17日まで、ドルミールのアナザーキャスト「エピーヌ」獲得イベント。
 50プレイでクリア。
 エピーヌのロールはサポーター。
 どんなキャラなのか、全く調べてないけど。
 そんな気力もなく。

 26日まで、WRソウル「豊穣」獲得イベントとリリィフェスタと限定カードパック。
 「豊穣」獲得イベントがまだ30プレイ残っているので、それはやらないといけなくて。
 1日10プレイくらいが限度だから(親指が痛くなる)、今日と土日でクリアするつもりで。

 今日の対戦結果。
 吉備津彦で3勝1敗。
 サンドリヨンで0勝1敗。
 アシェンプテルで0勝1敗。
 メロウで0勝2敗。

 無理。もうダメ。
 自分でも何をやっているのか分からない。

 だからさ、練習できる環境が必要なんだって。
 普通の対戦格闘だって、「あ、避け投げ抜けできていない」ってのを見てから乱入するでしょ?
 自分より弱い人と対戦したいのです。
 または、10対10の対戦である『ボーダーブレイク』なら1人や2人、役に立っていなくても影響ないでしょ?
 WLWはそうじゃないじゃん。
 4対4だと一人が足を引っ張るだけでキツイ。
 練習できる環境が欲しい。
 でも、それは「フレンドマッチ」ではない。
 高ランクなんかと対戦したくない。

 まぁ簡単に言うと「勝てないからやりたくない」なんですが。

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衆院東京10区補選

 ↓『毎日新聞』自民、若狭勝氏公認へ(2016年9月21日)
 自民党は20日、小池百合子氏の東京都知事選出馬に伴う衆院東京10区補選(10月23日投開票予定)で、若狭勝衆院議員(59)=比例東京ブロック=を公認する方針を固めた。21日に発表する。10区補選の候補者公募には若狭氏を含む45人が応募し、党本部と都連が審査していた。

 小池新党は、もう「いつ結成されるのか」という時期だけの問題。
 もちろん若狭勝も自民党を離党して小池新党に加わる。
 でも若狭は比例区での当選だった。
 比例で当選した議員が自民党を離党すれば、「議席を自民に返せ」という問題が生じる。
 だから若狭は選挙区で議席を獲得しなければならない。
 そして小池百合子が当選した東京10区なら、そのまま若狭が当選するだろう。

 自民党としては。
 結果的に、小池新党結成で自民党は小池、若狭の2議席失う。
 でも若狭が比例区を自民党に返すと言っているのだから、自民党としてもそのほうがいいだろう。
 小池の地元である東京10区を失うのはしょうがない。

 ↓『NHK NEWS WEB』自民都連 小池知事支援の区議7人に離党勧告(9月16日)
自民党の東京都連は16日会合を開き、先の都知事選挙で、小池知事を支援した党所属の区議会議員7人について、「党の方針に反する行為で責任は重大だ」として、来月末までに離党するよう勧告することになりました。
先の東京都知事選挙をめぐって、自民党は、党の方針に反して小池知事を支援した、比例代表東京ブロック選出の若狭勝衆議院議員に対し、二階幹事長が、口頭で厳重注意しました。


 若狭と区議でなぜ処分が違うのか?
 若狭は小池新党ができれば自分から離党するからだろう。

 そうすると東京10区補選は、実質的に小池新党と民進党(と共産党)の戦い。
 自民党は部外者。見物ということになるだろう。
 もし若狭が負ければ小池新党がつまづくことになるから、むしろ自民党としてはそのほうがいいのかもしれない。
 でも小池の地元で若狭が負けるというのも考えにくい。
 つまらないなぁ。
 民進党代表・蓮舫の頑張りに期待したい。

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